BLOG.QuelLENcode

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Tumblrをブログとして運用するためのtips

2月 06 2012
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こんにちは。もざみみこと兎音です。
最近ブログをサボり気味だったので、できる範囲で少しずつ書いていきたい所存です。
継続は力なりといいますし。

本日はTumblrをブログとして運用するためのtipsということで書いていきます。
自鯖のWordpressからTumblrに移行するときに気づいたことのまとめです。
同じようなことがしたい方のご参考になれば。

■タイトルに気をつけろ!

ズバリ言ってしまいますと、
パーマリンクされた記事ページのタイトルに気をつけよう、
ということです。

テーマにもよりますが、大抵のテーマは、記事の個別ページのタイトルとしてTumblrそのもののタイトル(うちだとBlog.QuelLENcode)が出るようになっています。
これでは検索などで引っかかりにくくなって残念です。
本来ならば、個別ページには記事のタイトルが出て欲しいわけです。

たとえばこの記事。タイトルとして「Blog.QuleLENcode」が出てきてもおいしくないわけで「Tumblrをブログとして運用するためのtips - Blog.QuelLENcode」というように表示されるべきなのです。

■記事の個別ページにタイトルが表示されるようにしよう。

ブログに適用しているテーマによって変更箇所などが変わってくるため、変更の一例を挙げることしかできません。適当にあなたの環境に当てはめて試してみてください。

1. カスタマイズ画面を開いて、「編集HTML」ボタンを押す。

2. <title></title>の中身を書き替える。

以下のように書き換えてください。
<title>{block:IndexPage}{Title}{/block:IndexPage}{block:PermalinkPage}{block:Posts}{Title}{/block:Posts}{/block:PermalinkPage}</title>

テーマにもよるでしょうが、こんな感じになると思います。


あとはプレビューの更新を押せばおしまいです。
記事の個別ページをチェックして、ブラウザのタブに表示されるタイトルが、記事のタイトルになっていることを確認してください。


■しくみ

Tumblrのテーマを作るために、独自のタグを埋め込むことで記事ごとに異なる情報、たとえばタイトルや作成日などを埋め込むことができます。
タグの一覧は以下のページにまとめられています。

Creating a custom HTML theme | Tumblr

<title></title>の中に、インデックスページ(いわゆるトップページ)とパーマリンクページ(記事ごとのページ)のタイトルを、両方書いてしまいます。
これで、トップページの時はブログタイトル、記事ページのときは記事タイトル、と表示を分けることができます。
いろいろテーマをいじってみても楽しいかもしれませんね。