BLOG.QuelLENcode

Portrait

ソフトウェア・Linux・好きなモノ・日々のこと

 
 

[ソフトウェア]vimでタブを使ってみる

4月 05 2011

こんにちは,もざです.

世の中にはいろいろなエディタがありますが,私が普段愛用しているエディタにvimというものがあります.
UNIX系OSでは,Emacsに匹敵するくらいよく使われているエディタで,シンプルかつ強力,様々な機能やプラグインが存在し,およそ無限大の可能性を秘めているエディタです.

私はvi系エディタの熱狂的なファンなので,サーバやデスクトップのLinux環境はもちろん,Windows環境でもKaoriYaさんのvimを使っています.USBメモリにも入れてあったり.

見た目はこんな感じ.いろいろカスタマイズしてありますが.

vimというエディタは,@harukasanさんいわく「不思議エディタ」だそうで,底知れないパワーを秘めています.

少し前にTwitterで「vimってタブ化できないのかなぁ」と言ったところ,:tabnewでタブ化が可能だということを知りました.でも何も 手を加えないvimだと,タブを切り替えるのに,いちいち:tabn(次のタブへ),:tabp(前のタブへ)のコマンドを入力しないといけないのが大変 面倒.

そこで,vim本体と同じディレクトリにある.gvimrcという設定ファイルに以下の設定を書き加えてみました.

map <C-n> :tabn <Enter>
map <C-p> :tabp <Enter>

私はvimperatorスキーでもあるので,タブの切り替えはCtrl-nとCtrl+pに設定してみました.
<C-n>と<C-p>の部分はお好みで設定するといいと思います.

少しこなれてくると,vimは手放せないエディタになるどころか,全てのソフトウェアのスクロールが,j,k,l,hでできたらいいのに!と思うようになります.

タブ化で快適なvimライフというお話でした.