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[雑記]セキュリティ&プログラミングキャンプ2010に参加してきました! (1/4)

4月 05 2011

こんにちは、もざみみです∩_∩

みなさん、「セキュリティ&プログラミングキャンプ」というIPAが主催する合宿形式の勉強会があるのをご存じでしょうか。
ちょっと長いので、略して「セプキャン」と言ったりもします。

実はこれすごくて、参加資格は22歳以下なのですが、宿泊費・朝昼晩の食事・交通費がIPAから支給され、しかもすごくエラ~い講師陣の方から知識を授かることのできる、すばらしい合宿なのです。
この間、セプキャン2010が開催されました。応募者309人のうち、選ばれたのは60人だそうです。
実はわたし、その狭き門をかいくぐって参加が決定し、セプキャン2010に行ってきました!
「帰ってブログにまとめるまでがセプキャン」ということで、時系列でまとめるのは誰かやってくれていると思うので、わたしはQ&A形式でまとめたいな、と思います。
(まとまった文章を書くのが苦手だし、読む方も集中力が続かないと思うので (*>X<))

□どこで、いつ、開催されたの?

千葉県の海浜幕張にあるOVTAというビルに軟禁されてました。
なぜ「軟禁」なのかというと、基本的にキャンプ中は外出禁止。そもそも外出しようにも、スケジュールがつめつめでハードなので外出してるヒマがないです。
期間は2010/08/12 – 2010/08/16でした。4泊5日ですね。

□どんなことを勉強するの?

「セキュリティ&プログラミングキャンプ」と銘打っているくらいですから、セキュリティやプログラミングについて勉強できます。
今年は以下のように分かれていました。

○セキュリティコース

○プログラミングコース

わたしは、プログラミングコースのOSを作ろう組に志願して通りました。
わたしはどちらかというと「プログラマ」というよりは「デザイナ」寄りで、C#やJavaはそこそこ扱えると自負しているのですが、アセンブリ言語やC言語が苦手です。
そこで、苦手を克服するためにも、「ここしかない!」と思ってOSを作ろう組に志願しました。

自分の選んだ分野について、深く掘り下げて勉強できる、というのが魅力だと思います。
講師の方は著名な方が多く、Rubyのコミッタの方や、情報技術の有名な著書の著者がいらっしゃったり、とにかくすごい顔ぶれでした。
技術的な面だけでなく、特別講義などを聞いて、技術者としてのあり方などの勉強もできます。
たくさんの方から知識とスキルを学ぶことができ、また、偉いひとの思想に触れることで、自分のモチベーションを維持する助けになったりと、勉強できることはすごく多いです。

また、成果発表会などでプレゼンテーションをする機会もあるので、大人数の前で自分の考えをしゃべる度胸がつきます。