[Linux]DropboxをopenSUSE 11.3 + KDE 4で使うためのtips
こんにちは、もざみみです(*・x・)
みんなダイスキDropbox。活用していますか。
DropboxとEvernoteは、コレが無くなったらお仕事にならないくらい活用しています。
DropboxにはLinux版もあるのですが、用意されているパッケージがUbuntu用とFedora用しかありません。もざのように、他のディストリビューションを使っているひとは、自力でコンパイルしてくださいと言うのです。ああめんどくさい。
しかもDropboxが公式に対応しているのはGNOMEだけらしいのです。完全にもざは負け組なのかなーと思っていたら、ちゃっかり有志が作ってくれたパッケージがありました。以下のリンクからどうぞ。
パッケージの検索クエリに「dropbox」と入れてみると、ご覧の通り。
さすがopenSUSE。ぬかりない。
ではでは、さっそくインストール作業に移りましょう!
もざは64bit版のopenSUSEを使っていますが、32bit版でも同じようにできると思います。
いろいろパッケージがあるので、どれを入れるか悩みどころです。
とりあえずザッと見て、kdropboxの安定版らしき以下のパッケージ(現時点でバージョン0.4.1-11.1)を入れてみることにしましょう。
どうやらopenSUSEのリポジトリのExtraというカテゴリにある、公式のパッケージみたいです。
インストールはかんちくりんです。1-クリックインストールをポチるだけ。
ここで、「プログラムで開く(O)」を選びます。
Extraのリポジトリが新たに追加されます。このまま「次へ(N)」をクリック。
kdropboxにチェックが入っていることを確認したら、「次へ(N)」をクリック。
インストール情報を確認して、「次へ(N)」をクリック。
ここでrootのパスワードを入力します。
このあとGnuPG Keyに関するダイアログが出たら、「取り込み(I)」をクリックするようにします。
おめでとう!念願のDropboxがインストールできたぞ!
さて、ここからはDropboxの設定です。
スタートメーニューから、「インターネット – データ交換」とたどり、kdropboxをクリックします。
ここで注意。どうやら一度目はkdropboxをクリックしても、何も言わずに閉じてしまう不具合があるようなので、気を取り直してもう一度kdropboxをクリックしてみてください。
Dropboxのデーモン(裏方プログラム)がセットアップされます。
ここまでくると、見慣れたインターフェースがあなたをお出迎え。
Windows版のDropboxと同じように、アカウントの設定をしましょう。
設定が完了すると、自分のホームディレクトリに「Dropbox」ディレクトリが作成され、ただちにファイルの動機が始まります。
あとはWindows版のようにバンバンファイルを置くだけで、バンバン同期してくれます。
よきDropboxライフを!
以上です(*・x・)